住宅街のコンビニは24時間営業する意味があるか

いつでもどこでも、おなじみのお店がそこにあるというコンビニの安心感は偉大なものです。
とくに旅行や出張先などで、土地勘のないところでは、コンビニというのが本当に心強く感じられます。
普段の生活でも、ちょっとした買い物や用事なら、家の近くにあるコンビニで済ませてしまうことが多いでしょう。
そして、以前に比べると、コンビニの軒数というのは間違えなく増えていると思います。
私の家の近くでは、5分も歩けば別のコンビニに行けるような状態になっています。
子どもの頃は大きな幹線どおり沿いにあるというイメージでしたがが、最近では住宅街の中にもお店があったりします。
でも、ふと思ったのだが、住宅街の中のコンビニは24時間している必要があるのでしょうか。
例えばロードサイドや繁華街のお店には、深夜になってもある程度のお客さんがいると思うのですが、住宅街の店舗はその付近の人しか使いません。
なので、夜、誰もお客さんがいない時間というのも長いのではないかと思います。
コンビニが地域の防犯に役立っているという話も聞いたことがありますが、営業的に考えるとあまりプラスではないように思えてしまいます。脱毛ラボ かしょ

住宅街のコンビニは24時間営業する意味があるか