「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5 第21話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5の第21話を見ました。
有名な投資家であるセレブ4人が商談でディナーを食べていたところ、そのうちの一人が何者かに毒を盛られてしまう事件を描いたストーリーでした。ハトやウズラがメインディッシュの高級料理など食べたことがないので、興味津々で見つめてしまいました。
今回華々しく登場して目立ちまくっていたのは、リッチで世界的な有名人である上にイケメンな紳士エリックです。女性陣はみんな夢中で、とりわけラニが妙に色っぽくエリックについて語っていたのが笑えました。そんなエリックになぜか気に入られ、個人的に警護を頼まれて断りきれなくなったベケット。意志の強そうなベケットですが、エリックの口車に乗せられているように見えなくもないシーンもあり、ハラハラしながら見守りました。
キャッスルもエリックのことは素晴らしい人物だと認めているだけに、今回の件は気が気ではなかったでしょうね。しかし冒頭でネットゲームに夢中になりすぎてベケットを放置していたことを考えると、いい勉強になったのかな、と少し意地悪く考えてしまいました。

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン5 第21話を見て